家をより良い状態で売却した方法

長年住んでいた家を結婚をきっかけとして手放す事にして、数ある選択肢の中から売却という形を取りました。

 

思い出がある家を取り壊さずにまた次の方に利用して頂けるため、精神衛生上の観点からも好ましいという事で最善策であったのは事実ですが、一つ悩み事になったのは値付けや本当に売却が成功できるのかがわからないという漠然とした不安です。

 

大切にしていた家なので安く売り払うのは気持ち的に良くないですし、相場よりも高すぎるといつまでも空き家のままになり劣化していく一方の様子を見るのも辛かったです。そこで私が実行したのは売却に際して一社のみに査定を依頼するわけではなく、複数社に手続きを行い査定額を提示して頂く事でした。

 

それまでは中古物件の相場はある程度決まっていて大きな差異は起こらないと考えていたものの、
実際に依頼してみると大幅に価値が異なり驚きました。

 

4社に連絡し現物確認をして頂いた上で示してもらったのですが、最も安い値が付けられた業者と高い業者の間には320万円もの違いがありました。

 

当然最高値の会社に売却したのですが、想定よりも得る金額が大きかったので、
次の家主の方が伝えてきた傷の修復やメンテナンスといった要望に応えることができました。

家を売却する時に業者選びは重要

私が家を売却しようと思ったのは、18年間住み続けた後です。もともとは、中古住宅として購入した家でしたが、実家にだれも住まなくなったためその実家を譲り受けることになり売却することになりました。

 

とはいえ、家の売却は初めてのことでしたので、だれに頼んだらいいのかわからず途方に暮れていましたが、インターネットを見ると様々な情報が載っており不動産の基本的な考え方がよくわかりました。私は、地元の業者の中で信頼できそうなところを選び電話してみました。

 

予約した日時に業者の方が来てくれて、様々な話しを聞くことができ、住宅の売却に関する基本的なことを学ぶことができてよかったです。業者の方で査定を行うことになり、一体どれぐらいの金額になるのかわくわくしていましたが、建物の価値はあまりないため、想像していたよりも少し低い金額が出ました。

 

もちろんそれ以上高い金額で売却をすることも考えられますがなかなか売れない可能性があるため、少し低めに金額を設定しているとのことです。とはいえ、明らかに信頼できそうな業者だったため、そのまま契約をすることにしました。

 

業者のおかげで、2カ月後に自宅を無事に売却することができるようになり一安心です。

家を売却するなら信頼できる不動産会社選びを

私は以前、誰も住まなくなった一軒家を売却したことがあります。誰も住まず、放置してあった家をある時売却の勧誘に不動産会社が私の元へ来ました。

 

その時は売る気は無かったのですが、話を聞いているうちに、放置している家はどんどん古く、価値が低くなるとともに、毎年固定資産税は支払わなければならないなら、早い時期に売った方が良いという勧誘の話を聞き、確かにこの後誰も住む予定が無かったので、どれくらいの価格になるのか査定してもらいました。

 

勧誘にきていた業者は近所にも周っていた業者で、所有していた家の地域が人気が上がってきているようで、勧誘に周っていたようです。その業者が持ってきた査定結果は、建物自体の価値はほとんどなく、ほとんど土地代のような内容でした。

 

今はこれくらいの相場ですと言われ、決済を急がされましたが、自分が居住している家と関わりのある不動産会社に相見積もりがてら、相談に行きました。やはり建物は古かったため、改修が必要、又は取り壊さなくてはならないと言われ、ほとんど価値は無いと言われましたが、土地の価格の相場と言われる値段が全く違いました。

 

その他売却に関わる諸経費や税金など細かく試算してくれ、親切に教えてくれました。家を売るなら信頼のおける不動産会社選びをすることをお勧めします。

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